カテゴリ:韓国の旅( 4 )
韓国-4(最終回) 世界文化遺産 仏国寺
石窟庵(仏像が石窟の中で発見された・・・・石窟は撮影禁止でした)を見学してから
仏国寺に行きました。

仏国寺は最盛期の8世紀、約60棟の木造建築で構成されていた。
その後、仏教弾圧や戦乱により荒廃していたものを1970年代に再建されたそうです。
釈迦塔(国宝第20号)
多宝塔(国宝第21号)
蓮華橋・七宝橋(国宝第22号)
青雲橋・白雲橋(国宝第23号)
金銅毘盧遮那仏座像(国宝第26号)
金銅阿弥陀如来座像(国宝第27号)
舎利塔(宝物第61号)

1.仏国寺正面  蓮華橋・七宝橋(手前階段) 青雲橋・白雲橋(奥階段)
a0031741_2021723.jpg

2.四天王
a0031741_2022518.jpg

3.
a0031741_2023216.jpg

4.
a0031741_2023749.jpg

5.大雄殿の装飾
a0031741_2024535.jpg

6.大雄殿
a0031741_2025563.jpg

7.多宝塔と釈迦塔
a0031741_203245.jpg

8.
a0031741_2031214.jpg

9.
a0031741_203236.jpg

10.
a0031741_2033187.jpg

11.
a0031741_2034397.jpg

12.黄金の豚  (韓国で豚はお金を運んでくれる縁起の良い動物)
a0031741_203528.jpg


今回の韓国旅行のうち、ソウルと釜山はあまり私の印象に残らなかったので
省略して、写真は今回で最終回とします。
釜山空港を17時に飛び立った飛行機は17時30分に福岡空港に着陸しました。
飛行時間30分という最短な海外旅行でした。
[PR]
by biwakokayo4 | 2011-11-20 10:20 | 韓国の旅
韓国-3  世界文化遺産 伽倻山海印寺 
海印寺(大邱市の西40数キロにある)は韓国三大名刹の一つで
創建は新羅時代の僧侶義湘が802年伽倻山山中に建立したとされ、
現在の本殿は1817年に再建されたと紹介されている。
また海印寺は韓国仏教の象徴ともいわれる代表的な聖地で
経典、高麗大蔵経板が収められている蔵経板殿は 1995年 世界文化遺産に登録されました。
床は木炭と石灰そして塩を重ねて盛り上げたもので、版木の保存を第一に考えた工法が採られている。
つまり多湿時には湿気を吸収し、乾燥時には湿気を建物内に放つ事で、いつでも一定した湿度を保つように考案されているのである。
ここに納められている高麗大蔵経の版木は合計81258枚あり、これが八万大蔵経と呼ばれる由縁にもなっている。

1.山道をバスで登って行きます
a0031741_19554967.jpg

2.参道にはいろんな食品を売る露店が準備中でした
a0031741_19555961.jpg

3.参道は長いです
a0031741_1956835.jpg

4.何かイベントがあるようです
a0031741_19561350.jpg

5.
a0031741_19562328.jpg

6.
a0031741_1956322.jpg

7.両側の扉を撮ろうとふと振り返ると深々とお辞儀をしている女性がいました
a0031741_19563755.jpg

8.境内に入るとテレビ局の中継車も来ていました
a0031741_19564459.jpg

9.
a0031741_19565490.jpg

10.
a0031741_19565965.jpg

11.描かれた絵も美しいですね
a0031741_19571370.jpg

12.奉仕の女性たちでしょうか
a0031741_19572093.jpg

13.すべてが色鮮やかに塗られています
a0031741_19572872.jpg

14.素晴らしいです
a0031741_19573834.jpg

15.
a0031741_19575164.jpg

16.カメラマンもスタンバイ
a0031741_195825.jpg

17.お坊様も見えます
a0031741_19581079.jpg

18.少しずつ人が増えてきて
a0031741_19582059.jpg


参道を戻る途中で民族的な服装の行列を見ることができました
19.
a0031741_19582898.jpg

20.
a0031741_1958403.jpg

21.
a0031741_19585439.jpg

22.
a0031741_1959020.jpg

23.
a0031741_1959777.jpg


現地ガイドさんに聞いたら
高麗大蔵経の版木を半永久に保存できる版に作り替える/作り替えたということでした。
[PR]
by biwakokayo4 | 2011-11-16 20:04 | 韓国の旅
韓国-2 世界文化遺産 陶山書院 (DOSAN ACADEMY)
陶山書院は、安東市陶山面土退里にある書院。韓国の旧1000ウォン札にも李退渓とともに描かれている。
元々は1560年に李退渓(Korean Confucian scholar Yi Hwang)によって建てられた陶山書堂‎。
彼の死後、祠が設けられるとともに書院として整備され、1574年、当時の朝鮮国(李朝)の君主であった宣祖より、「陶山書院」の額を下賜された。
朝鮮国(李朝)の儒学研究において重要な役割を果たし、のち興宣大院君によって書院撤廃令が出されたときも、陶山書院はその対象から外された。
(Wikipedia)

書院というのは今でいう大学のようなところ。
アクセス・・・・ソウルから安東市まで車で約3時間半、市内を抜けて山道を北へさらに30分

1.試士壇

1792年に李滉の学徳を称え、地方の儒学者の士気を高めるために、王命により特別試験が行われました。
受験者は7200名にも上りましたが、合格者は11名。
王・正祖(チョンジョ、1752-1800)が直々に選抜を行ったとされています。
試士壇はその試験会場であり、後にその試験を記念して建てられたもの。

a0031741_15305334.jpg

2.
a0031741_1531145.jpg

3.最初に開かれた「陶山書堂」はとても質素でした
a0031741_1531997.jpg

4.炊事をする火がオンドルの熱源
a0031741_15311990.jpg

5.オンドル部屋
a0031741_15313114.jpg

6.オンドルの煙突
a0031741_153138100.jpg

7.
a0031741_15314672.jpg

8.
a0031741_15315210.jpg

9.三門
三門の背後には尚徳祠と呼ばれる李滉の位牌を安置した祠堂があります。
年に2回祭祀が行われる際に利用される門で、
右は祭祀を行う人、真ん中は神(祖先)、左は供え物を運ぶ人が通る道とされています。
a0031741_15315982.jpg

10.年月を経た瓦
a0031741_1532836.jpg

11.
a0031741_15321822.jpg

12.本の木版を保管されていた場所、 風通しがいいように作られています
a0031741_15322846.jpg

13.薄暗くなった中で一部紅葉が見られました
a0031741_15324075.jpg

14.浄友塘 説明板
a0031741_15325215.jpg


Lotuses live in the mud, but they are not dirty.
Their insides are empty, but their stems are straight and independent.
The farther spreads their fragrance, the more fresh it is.

参考・・・・「愛蓮説」
書の出典は中国宋代の周敦頤の文章である。周敦頤(1017~73)は、字は茂叔、濂渓先生と呼ばれ、
「愛蓮説」は47歳の時の作と伝えられている。
蓮の花が、泥の中に根を張りながら汚れのない花を咲かせ、清らかな香りや高くまっすぐに伸びる茎が崇高である様を、君子に例えて讃えている。
[PR]
by biwakokayo4 | 2011-11-12 18:00 | 韓国の旅
韓国-1 世界文化遺産  安東 河回村
ソウルから車で約3時間半の慶尚北道(キョンサンプット)安東(アンドン)市は200を超える多様な文化財を保持し、
歴史と文化の街として知られています。その安東の代表と言って過言でないのが、河回村(ハフェマウル)です。
安東市の中心部から車で40分ほどのところにある河回村は瓦葺きや藁葺きの韓屋(ハノッ)が良好な状態で保たれているだけでなく、
現在も両班(ヤンバン、昔の貴族階級)の子孫が先祖から受け継いだ家屋を守り暮らしています。
村全体が数百年の時を越え現代に息づいていながら、時が止まったかのように美しい村は多くの人々を魅了しています。(KONEST)
昨年、ユネスコ世界遺産に登録されました。
安東 河回村

村の名前は洛東江(ナットンガン)がS字を描くように村を囲みながら流れていることから「河回村」と名付けられたそうです。
その様子は村から車で15分ほどの芙蓉臺(プヨンデ)から眺めてみるとよくわかります。

こんな素敵な村を30分で観光するなんてもったいないことです。
忙しいツアーだから仕方ありませんが・・・・

1.
a0031741_16505258.jpg

2.
a0031741_1651098.jpg

3.
a0031741_165176.jpg

4.
a0031741_16511387.jpg

5.
a0031741_16512187.jpg

6.
a0031741_16512946.jpg

7.
a0031741_16513623.jpg

8.
a0031741_16514272.jpg

9.
a0031741_16515021.jpg

10.
a0031741_1651574.jpg

11.
a0031741_1652128.jpg

12.
a0031741_16522225.jpg

13.
a0031741_16523053.jpg

14.
a0031741_16524054.jpg

15. 芙蓉臺(プヨンデ)
a0031741_16524864.jpg

16.
a0031741_16525914.jpg

17.
a0031741_1653689.jpg


九州に帰省していた時に福岡発の韓国ツアーに兄、姉、妹と4人で参加しました。
今回はあちこちと行きましたが、私が興味を持った場所だけを少し紹介したいと思います。
河回村は日本の白川郷のイメージでしょうか・・・・
[PR]
by biwakokayo4 | 2011-11-08 17:23 | 韓国の旅