中山道 妻籠、馬篭の旅-2 (馬篭)
木曾路(きそじ)はすべて山の中である。あるところは岨(そば)づたいに行く崖(がけ)の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、
あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道(かいどう)はこの深い森林地帯を貫いていた。

島崎藤村......夜明け前より引用

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5. 島崎藤村が命名した「四方木屋」(よもぎや....四方を木に囲まれた馬籠の地から)
大正14年に長男の楠雄さんのために移築された古民家のお店...(nakayamaさんのコメントで判明)
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by biwakokayo4 | 2009-07-20 21:24 | 信州の旅


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