西国三十三カ所霊場の第12番札所 岩間寺(正法寺)-1
大津市 岩間寺では毎月17日、いろんな行事が執り行なわれます。
10月17日は ぼけ封じ祈願会・焙烙灸・もちまき・柴灯護摩供火渡り式がありました。
まずは朝の境内を散歩してみました。




1.お寺が山の上にあるので、とても見晴らしがいいです
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2.芭蕉の句が詠まれたという池があります
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3.南天の実が赤く染まりはじめています
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4.ハスの葉に朝日がさして
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5.微笑ましい記念撮影
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6.だんだんと人が多くなってきました
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7.いろんな儀式が行われているようです
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8.カメラ目線で・・・
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9.待ち時間・・・ほっと一息
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10.餅まきの準備
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 京都・滋賀の境にある標高443mの岩間(いわま)山頂付近にあります。奈良時代に、泰澄(たいちょう)がカツラの木で千手観音を刻み、本尊にしたのが始まりと伝えられています。室町時代に西国三十三カ所霊場の第12番札所となって以来、多くの巡礼者が参詣するようになりました。本尊の観音像は、人々を苦しみから救うために、毎晩136の地獄を巡るので全身から汗を出すといわれ、「汗かき観音」として広く慕われています。
 木立ちに囲まれ、ホトトギスの声が聞こえる境内には、本堂や大師堂などの建物が並び、本堂横にはしっとりとした独特の趣がある古池があります。この池は、「芭蕉の池」といわれ松尾芭蕉(1644-94)が「古池や蛙飛び込む水の音」という名句を詠んだといわれています。
〈重文〉木造地蔵菩薩立像 木造不動明王二童子立像3躯
    (滋賀県観光情報より引用)
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by biwakokayo4 | 2007-11-01 08:27 | 滋賀


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