大津祭・・猩猩山のからくり人形ご紹介
猩猩山のからくり人形は
能楽の「猩猩」から考案したものです。

昔、唐の国の揚子の里に住む高風という親孝行なものがいた。
ある夜、夢に「揚子の町に出て酒を売れ」と教えられ、売っていたら
海中に住む猩猩から酌めども尽きず、飲めども味の変わらない酒の壷を与えられたと言う。
所望は高風の酌で猩猩が大盃で酒を飲むところを現している。(大津祭パンフから)


1.猩猩山・・・前から見たところ 
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2.高風が酒を酌みます
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3.猩猩が大盃を持って待っています・・・横から見たところ
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★猩猩山のイケメン君特集★

4.今年も撮らせて・・・(昨年の・・・あ、覚えてます・・と言ってくれました)
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5.ふと・・・・
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6.終わりと思ったら、後からも撮るんですか・・・
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7.笛を持っていて曳山の上が一番かっこいいですね
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8.でも22歳、まだやんちゃな部分も・・・
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この後、お昼時間にお母様ともお話したのですが・・・
22歳で、今年就職されたそうです。
それに撒くちまきや手ぬぐいは本人持ちで昨年は7万円、
今年は節約して5万円かかったそうです。
着物も全て本人持ち、曳山の維持も8軒で大変です。
でも、引き継いでいく責任があるんですね。
イケメン君、私にちまきを落としてくれてありがとう。
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by biwakokayo4 | 2006-10-16 11:30 | 滋賀


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