デロス島についての説明
荒涼とした乾ききった廃墟の無人島、それが、世界遺産に登録されているデロス島です。ここに人が住み始めたのは紀元前3000年頃、その後文明が栄え、紀元前5世紀以降、ペルシアに対抗するためデロス同盟の拠点が置かれることでギリシャ世界の中心となります。それゆえ、現在サントリーニ島やミコノス島のことを「キクラデス諸島」と言いますが、その語源はCircle Delos(サークルデロス:デロス島を中心とした周囲の島々)だそうで、これがなまってキクラデスになったそうです。最盛期には、地中海全域から商人・銀行家などが集まり、建造物が多く建てられました。紀元前1世紀に島は侵略され破壊されてしまいます。その後19世紀に発掘されるまで放置されていたそうです。

http://www.geocities.jp/cruising_resorts/Delos.htm・・・からの引用
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by biwakokayo4 | 2006-06-27 10:17 | ギリシャ・エーゲ海の旅


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