大津市・小椋神社泥田まつり-2 流鏑馬
祭りも後半、戻るときは走って帰ることになっています。
いろんないわれがあるようです・
まるで、運動会のよう。

1.
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2.馬に跨った源満仲(みなもとのみつなか)がお帰りに・・・別れを惜しみ引きとめようとします。
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3.いよいよ流鏑馬、的は高く掲げられています。(左の人が支えています)
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4.馬が駆けてきました。ものすごい速さでした。 
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5.この方が的全体を手に持って駆け出しました。でも、10本のうち他の若者にも分けてあげて2本だけ残しました。
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6.そう、自分用とこの人にあげるために・・・。私の隣にいた方でしたので、感動の瞬間を撮らせていただきました。ほほを染めて・・・「めちゃ、嬉しい。」と言われました。話からすると前からの知り合いではないようです。
若いっていいな~。
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7.流鏑馬、2回目、今度は槍を投げる直前です。以前は矢を射っていたそうですが、人ごみの中、危険なので的に向かって投げるようになったそうです。
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8.3回目は、馬は駆け抜けるだけで的はそのまま残し持ち帰ります。
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9.山里の日暮れは影絵のようでした。
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今回、流鏑馬を初めて撮影しました。
時間は1回目6時40分と2回目6時45分です。
この時は薄暗くなってきたので、キスデジN,ISO感度1600にしています。
見物人の間に挟まれて、自分の斜め前を通る時の1回だけしか
シャッターは切れませんでした。
でも、CANONのオートフォーカスの良さで何とか写っていますね。
3回目は矢を投げず、馬が駆け抜けるだけでしたので速度が早くNGでした。
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by biwakokayo4 | 2006-05-05 14:13 | 滋賀


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