伊勢大神楽 
伊勢大神楽の一行を追ってみました。
詳しい説明は下の方に・・・・

1.自転車かごの中にいる赤ちゃん
a0031741_11303795.jpg


2.1歳のかわいい女の子でした
a0031741_1130409.jpg


3.獅子舞が怖いよ~
a0031741_11304755.jpg


4.家々を順番に回ります
a0031741_11305863.jpg


5.道具その他一式を載せて
a0031741_1131571.jpg


6.今回はこの方の追っかけ・・・・
a0031741_11311667.jpg


7.家の前で舞ったり・・・
a0031741_11312136.jpg


8.家の座敷で舞ったり・・・
a0031741_11313533.jpg


9.狭い路地を行く
a0031741_11313970.jpg


10.笛や太鼓で知らせながら・・・
a0031741_11314515.jpg


11.ご自慢の立派な仏壇を撮らせていただいたり・・・
a0031741_11315280.jpg


12.お茶の接待の手伝いをしたり・・・
a0031741_1132353.jpg


午前中はそれぞれの獅子舞が町中を回って、
午後からは皆集まって総舞いが披露されました。

撮影させていただいた伊勢大神楽の皆様のご厚意に感謝します。


       続く・・・・・・・


...............................................................................

伊勢大神楽は長い歴史を誇り、
江戸時代には各地を巡って、伊勢神宮のお札を
配っていたと伝えられています。
今でも数組の社中が主に西日本各地を訪れています。
伊勢大神楽は舞(獅子舞)と
曲(放下芸)とに大きく二つで構成されています。
舞は悪魔を退治し、清めてお祓いを行い、
主に家とかまどをお払いします。
また、頭噛みのお祓いはどこでも一番の人気があります。
地域によっては仏壇のお祓いもすることがあります。

曲は放下芸師とチャリ師(道化師)が
萬歳のように掛け合いながら、
スリル溢れる芸から不思議な芸を
披露して観客を楽しませます。
時にはお客さんも巻き込んで会場を盛り上げます。
祭りや大きなイベントの時には、
舞い等をうまく織りまぜながら構成し、
演目を2~4時間程で通して行い、
これを「総舞い」といいます。
すべての芸が終えて、獅子の頭噛みをしますと、
赤ちゃんから老人の方まで多くの人達が集まってきます。
            (伊勢大神楽HPより引用)
[PR]
by biwakokayo4 | 2012-03-06 11:51 | 滋賀


<< 伊勢大神楽-2  琵琶湖 湖北のコハクチョウ >>