第58回 吉野太夫花供養-2  (京都 常照寺)
私たちが常照寺に着いた時には雨もやんでいましたが、
朝方、激しい雨が降っていたからかカメラマンの数は意外と少なかったようです。

1. お茶席券がないとここから中には入れません
   吉野太夫が寄進した「吉野の赤門」と呼ばれる朱塗りの山門です
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2.受付には英語の案内もありました(参考写真)
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まず最初に煎茶席に並んで一番近い席を確保しました
3.説明文
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4.お手前が終わった所で撮影させていただきました
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5.
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寛永20年(1643)8月25日、吉野は38歳の若さで没し、甘い生活はわずか12年間と短く、
夫の灰屋紹益(本名佐野三郎重孝)は恋慕のあまり吉野の荼毘の骨灰を呑みほし、
「都をば花なき里となしにけり吉野の死出の山にうつして」と詠んだ。

6.夫の灰屋紹益が吉野の没後、生前を偲んで絵師土佐光興に描かせたもの(常照寺所蔵)
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7.雨に濡れた美しいしだれ桜 
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8.
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9.モミジの若葉と赤い花
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他に二つの抹茶席がありましたが非常に混雑してきたので
そちらの写真は撮っておりません。
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by biwakokayo4 | 2010-04-27 09:06 | 京都


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